バンドワンマン「心斎橋BIGCAT」の巻ホールに足を踏み入れた瞬間、
二年ほど前のスタジオライブをちょっと思い出した。
客席中央にセッティングされていた。
それを囲むように客席が配置されている。
これはいつもと違う雰囲気を楽しめそうだ!
すごくワクワクしっぱなし。
4人の周りを囲むってことは、場所によっては死角があるってこと。
これは慎重に席を選ばねば…と、友達とあーでもない。こーでもない。
と、うろうろするはめに。
まぁ、結局立ってみてましたけど~(笑
さてさて、ライブは…
中村氏と沼澤氏が最初に入場。
心地よいリズムを奏でるふたり。
盛り上がり始めた頃ステージの幕が開き、二人が登場。
いやぁ~、鳥肌ものでした。
周囲を見ながら中央に進み出たふたり。
輝いてますね~
そして、すでに楽しそうです。
ギターを構える前に、マキちゃんに指差されました。
何を意味するのか…まぁなんとなくわかりますが…
笑ってもらえて光栄です。はい。
一発目は「解き放て」。
うまいことピタッと入るもんです。気持ちがよい。
セットリストはあえて書かないこととします。
4人とも遊んでる感じであり
お互い出し抜こうとしてるよでもあり
じゃれあってる感じである。
とにかく楽しいんです。
そんな光景を見て聞いているのが。
初めて聞いた、マキちゃんひとりの「七日目のせみ」。
これはこれは聞き応えがありました。
で、歌い終わって一人でいることに耐えられなくなるマキちゃんは
さっさとアナムを呼ぶ。その光景がおもしろかった。
本編なんてあっという間。アンコールもあっという間。
いつまでもいつまでも聞いていたかった。
鳴り止まない拍手の中にいつまでもいたい感じでした。